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PH Artichoke
2018-06-16 Sat 19:15
暗闇に浮かぶラスボス。
彼の肩に頭をのせながら眺めては、きれい、と呟く。

初めて見た。
圧倒的迫力で、私はため息をのむ。
言葉が出ないとは、このことだと思った。

そして、隣にいる彼にいかに奴がすごいかを説明する。

「私の家にあるのは、もっと小さいでしょ。でも、作りは似てるのわかる?
 簡単に言ったらさ、私の家にある子の進化系みたいなものなんだよ。
 ラスボスみたいな感じ」
「なるほどね」

その「なるほどね」が、理解を示すものなのか、面倒で受け流したことを指すのか、わかるような、わからないような返事だった。
だけど、酔った頭で、どっちでもいいかと思い、またラスボスを見つめる。

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