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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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おめでとう
2014-12-19 Fri 21:06
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瑞々しい香りのする花束だった。
香ったときに、すこし泣きそうになった。

実感を持ちたくないからと、ずっと考えないようにしていたこと。でも、花束を作ってもらい、その香りを通したときに、「ああ、お別れなんだな」と覚悟した。
今と同じでいることなんてできなくて、何かが変わっても仲良しであり続けられたらそれでいいのだけれど、そういうことがけっこう難しかったりする。
だからこそ、今できることをしたくて久しぶりにちょっと頑張った。そんなあたしの頑張りが、その人にも、そして周りにも伝わって、うれしかった。

うれしさと淋しさの混じるあの瑞々しさを、忘れないでいたいな。

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