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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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卒業論文
2010-09-28 Tue 19:00

今年で大学も卒業なわけで、四回生になってからせっせかせっせか作成していた卒業論文をもうじき提出します。

もう論文自体は9割方完成していて、あとは担当教官が添削してくれた部分を改善していくだけなのだけれども、提出してから直されて返ってくるそのやり取りが面白くて仕方ないんだ。いやぁ、参っちゃう参っちゃう。

以下、三点がそのやり取りの模様。
「 > 」以下がわたしの書いた文章(「 」内は、インタビュー引用部分)。
下線部分が直された箇所。「 → 」以下が担当教官の指導コメント。

① > Kさんは、その時初めて「知った、全部を」。父親が不登校、発達、心理など、ありとあらゆる本を読み、子どもを理解しようとしていたこと、不登校になって誰とも関われていなかったKさんの遊び相手として友達を家に連れてきてくれていたことを。
→ このあたりの記述がエッセイ風になっています。述語まできっちりと文にしてください。

② > 大学3回の時には彼女も出来、幸せ満点。現在は福祉ヘルパーとして働いている。
→ この表記も論文としてはちょっと・・。

③ > 学級内ではいじめがあり、次々にいじめられている子がいた。Nさんもとうとうその対象になり、「もう行きたくない」といじめをきっかけに不登校に。この時、親は教育委員会へ話をするが学校側はいじめを否認。
→ 文章を体言止めにする癖があるのかもしれません。論文では必ず主語述語を。


「あはははははは。…は。はあ。」と、笑いとため息が止まりませぬ。

確実にあるよね。体言止めをする癖。
だって、このblogがその象徴じゃん? えへ

それに、こういう単純な添削作業だけでは済まないのが最後の詰め作業の大変なところだよね。
どうしても納得仕切れない箇所(内容の問題)が存在するんだな。あはは
私は教官がオッケイ出していても、自分自身が納得出来なくて結果を洗い直す質だから余計に大変みたいなんだな。あはははは。…は。
はあ…。まだまだ四苦八苦しそうな私の卒業論文。

ああ、ほら、また体言止め。
うう、これも、体言止め?
いや、もう仕方ないよ、体言止め。

締め切りまで、あと10日。頑張るしかないのです。


「せんせぇ、今からめっちゃ四苦八苦しそうなんですけど…」
「え? まだするの?」
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