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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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白夜行
2009-09-03 Thu 09:30
20090915204607
東野圭吾さんの『白夜行』を読みました。




おともだちが大好きで珍しくなんどもなんども絶賛していたから、あえて避けていた一冊だったのですが、図書館の棚から妙なオーラを発してくる黄色くて分厚い本にとうとう負けてしまいまして、しぶしぶ…といった感じで読みました。

その白夜行大好きなおともだちには言ったのですが、ほんとに東野さんワールド全開で、なんだか本に向かって
「ほんとに、あなたこうゆうストーリー展開好きだよね。
 いや、別に批判してるわけではないんだよ。
 すごくよかったとは思うし、うまいなぁ…とも思うんだよ。
 でも好きすぎる思いが強過ぎて、物語に集中できなってしまう時があるんだよね。
 文面から変なオーラを感じるの。これってあたしだけ?」
とゆうような感じで話しかけたくなる感じ。
本の向こうにいる、これを描いた東野さんに向かって話しかけてしまうんだな。
んでも、ほんとによかったのは事実。
白夜行大好きなおともだちによると「幻夜」は微妙だということも何度も聞かされているので、こちらは今度図書館で見つけ次第、すぐにでも読もうかと思っております。
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