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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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アムリタ
2007-02-02 Fri 20:44
20070202204630
吉本ばななさんの『アムリタ』を読みました。
凄く凄く素敵なお話で読み終えちゃうのが本当に勿体なかったです。読み終えた直後の感想は、「やっぱり吉本ばななさんの表現の仕方はとても好き。」とゆうこと。文章として完璧な感じじゃないからこそ出来る表現なのかなぁ。とにかくばななさんの表現には泣かされます。
そこで、折角?なので私がアムリタで特に気に入った部分をいくつか紹介しちゃいます。笑


『目が覚めると、雨が止んでいて、夜だった。
暗い部屋が少しさみしかった。
こういうときいつもおかしな気持ちになる。
いつの間にか夜になっている。
夢の中で誰かに何かを言い忘れたみたいに思う。』
昼寝して起きたらもう夜だった時になんとなくいつも感じてる事がちゃんと言葉にされてて本当に読んだ瞬間感動しました。
こぉゆぅ感じってみんなあるのかな?


『だいたい、100㌫健康な人なんて、いやしない。
私の孤独は私の宇宙の一部であって、取り除くべき病理じゃないような気がした。』
これも凄く好き。堕ちてる時の自分や凄く淋しい時の自分ってなきゃいけない感じ?


『普通の学校にいる子たちより、変わってたりかたよってたり、次に言い出すことがわかんなくて怖かったりするのに、なんとなく好きになれる。』
「なんとなく好き」ってゆうフレーズがたまらなく好き。それに私も普通の学校には通ってないからか、この感覚が凄く解る気がする。


『言葉にしてはいけない、人生だとか、役割だとか、そんなことは。
限定された情報に還元してはいけない。』
これはアムリタの中で1番気に入った部分かもしれないくらい納得した。本当にそうだよねぇ。






とゆうわけで、いくつか紹介し感想も引っ付けてみたんだけど、自分の文章力のなさに嫌気がさしました。
ほんと文章力がある人が羨ましいな‥><;
こんな文章力でこの先ちゃんとblogを続けていけるのか、本当に不安。
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