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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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こんぺいとう
2007-11-06 Tue 02:43
白いペンで書いたから あなたはきっと気付かない
光に反射させれば見つかったかもしれない
いつも振り回してくれて どうもさようなら

切な過ぎるわ毎日毎日 あなたには見付けられない
あたしの最後のメッセージ

一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの
悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤いこんぺいとう

傷が癒えぬ間にまた傷ついてプラスはマイナスに
今頃イビキでもかいて寝てるのかな

少しまた少し見えなくなって

二人の溢れる想いがあれば 何でも出来ると思ってたの
あたしの我が儘 あなたの嘘
隠す甘いこんぺいとう

睫毛を通り落ちるドロップ
唇に触れて味は苦い
忘れられない恋の味よ……


20071106024502
逃げ出したくて仕方ない……
窮屈で、つまらなくて、気付けばため息ばかりで嫌気がさす・・・。
けれど、ここで目を反らして逃げ出しちゃダメだって事は自分が1番解ってる。
だから、頑張らないとね。

復活させたよ、こんぺいとう。
あの音を聴いた途端、色んな気持ち、風景、会話が鮮やかに蘇ってきて、同時に涙もこぼれ落ちてきた。
久しぶりに睫毛を通りぬけた涙は途切れることなく流れ続けて、、、またひとつ大事なことに気付かせてくれた。
気付いてほしいあたしのひとりよがり。
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