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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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水とシャンパン
2019-11-29 Fri 02:31
テレビゲームを夜中に聞きながら。
同じようにこの曲を夜中に聞いていたときのことを思い出す。

あの頃となんにも変わってない。
その人が言うことはもっともで、私だってそんなことはわかっていて、でもそれが出来ないくらいの今の私のことをわかって欲しかったんだよって。

私はまだ憧れているんだ。
キスが巡る 瞬き

眠っているあなたを思い浮かべて、ごめんねって謝る。
今日はあなたの笑顔、見られなかったね。
私のせい、だね。

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午後1時の廊下
2019-11-18 Mon 20:40
盗み見する目線の先、彼はいつもの彼のようで、私の知らない彼。
声も仕草も家でいつも見ているそれで。
そんな彼が壁に持たれて、腕を組んだ瞬間、私の時は止まった。
目線はカメラのピントがF値1.8で彼にしか合っていないみたいになる。

私は思う。
もしも職場に彼がいたら、私は一目惚れしていたんだろうなって。
彼は、私に惚れただろうか。
自信なんかあるわけなくて、同じ職場じゃなくてよかったと、あり得ない想定に無駄な安堵をする。

彼は私を見つけて話しかけてくる。
お昼ごはん、一緒に食べれなくてごめんねって謝っている。
そんな彼はもういつもの私を見る優しい目。

ただそれだけのこと。
でも、私にとっては忘れられない瞬間。
もういっかいあの人を好きになった瞬間。

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