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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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五月の庭
2015-05-23 Sat 15:40
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この時期のお庭はバラとクレマチスが綺麗だから、犬を連れて庭へ出る。
犬は花になんて興味がない。ずっと走り回っている。ようやく戻ってきたかと思えば、どすんと伏せ、舌をだらんと垂らして息を切らしている。それなのに、うれしそうにしているから笑ってしまう。


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その姿勢を見習うよ
2015-05-23 Sat 09:57
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「一生の宝物にするんだからね」
昨日、母にそう言われて貰っていたプレゼント。
朝、嬉しそうにくわえて持ってきたときには音が鳴らなくなっていた。
おったまげてしまった私だったけれど、本人は昨日と変わらずうれしそうに遊んでいたから、きっとあの子にとっては宝物であることに変わりはないのだろう。
そういうのなんかいいなって、省みるようにふと思った。


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夢見る隙間
2015-05-05 Tue 20:37
「結局、いつだって切ないんだ」
祝日のお仕事帰り、暗くなった道を夜風に吹かれながら思った。

春が過ぎ、夏が来て、秋が流れ、冬になる。
どんなときでもなにかしらの切なさを含んでいる。
楽しいこと、辛いこと、誰にも言えないこと。
想い出の中の私は、笑っているか、泣いている。
求めているのは、人との繋がり。あったかさ。

あの人は遅れてやってきた。27階の夜景が見えるところでのお食事の日に。
一時間も待ちぼうけだった私は、何度も膨れっ面と泣き顔と呆れ顔を繰り返していた。
でも、頭をぽんと触られた瞬間に、ぱっと幸せになっていた。
「ごめんごめん」って笑いながら横に座るあの人に、笑顔がこぼれる。
隣にいるだけで、うれしくってずっと笑っている。

そんな幸せな瞬間は、なぜか一人になってからとても切ないものへと変わるんだ。いつかこんな瞬間が消えてしまうんじゃないか。怖いくらいの幸せが時が流れても続くとは信じられない。


「高くまで消えない青い空のように永遠だったら」
夜空に向かって、歌いあげる。

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