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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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忙しくても幸せな日々。
2012-07-24 Tue 23:37
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まいにちの忙しさに、時々ふとしあわせを感じる。

例えば、くたくたに疲れながらも地元のスーパーに寄って明日のお弁当の具材を考えている時。
くたくただけれど、明日に対する不安はない。ただそれだけのこと。だけれど、ついこの間までわたしは明日が不安だった。がむしゃらに突き進んできたけれど、なにも実を結ばないのかな。ぜんぶ無駄なのかな。そんなふうに思っていたから。なにもかも意味があったんだと思えるようになって、やっと自分にほんのすこしだけの自信が持てた。

ほんとうに、ほんのすこしだけの自信。
その小さな自信の源には、子どもの笑った顔。あの子たちがわたしに向けてくれた様々な表情が今のわたしを支えてくれている。そんなふうに感じられる、しあわせな日々。
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アプリコットとあんず。
2012-07-15 Sun 21:32
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なにがきっかけだったのかは忘れたが、アプリコットジャムが好きになった。

美味しいものにどん欲はわたしはFAUCHONなんぞで一般的なジャムの3~5倍のお値段のジャムを購入する。最初は「さすが、FAUCHONのジャムは美味しい!」と満足していたのだが、次第に「でも、やっぱりジャムは手作りが一番だと思う!!」という思考に変化していく。そして、パソコンで『あんず』を検索。ふむふむ、7月上旬くらいが収穫の時期なのね。それぐらいを見計らって百貨店の地下の果物売り場へ直行だ。

ここまでの経過の流れは、わたしの中ではいつも通りの流れ。

ということで、先日満期を迎え、阪神百貨店の果物売り場へと向かう。
しかし、あんずらしきものは見当たらない。店員さんに伺う。店員さんが別の店員さんを呼びに行く。呼ばれた店員さんから「あんず、午前中ならあったんですけれどね」。「あ、じゃあ定期的に入荷しているってことですか?」わたしは嬉々として尋ねる。「それが、入荷は今日までだったんです…」。

そ、そ、そんな。あ、あ、あんず。じゃ、じゃ、ジャム。

言葉にならない想いをずっしりと抱えながら家へと帰る。帰宅後、再びパソコンへと向かう。ネットでならまだ間に合うかも。『生あんず』で検索をかける。あんずを栽培しているのは長野県の一部だけ。見事に「24年度分は完売」の文字。

来年は夏期休暇を7月に取得して、長野県の千曲市へ行こうと固く決意する。
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犬の横で寝そべる。
2012-07-15 Sun 20:22
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父が何気なく、とても今更なことを言っていた。
「マロちゃんのいるところは、いつも涼しいなぁ」

父も母も弟もいない家の中。
わたしはそうろっと犬を探しに行く。
お決まりの場所かと思えば、リビングのど真ん中で寝そべっていた。

「今はここなのね」
わたしはそう声をかけて、横に寝そべる。

ひんやりと涼しい床。
大きくて荒い犬の鼻息。

落ち着くなぁ。でも、また思い出すな。

「蝉の鳴き声が聞こえてきちゃったね」
涙をぬぐって、犬のあたたかい懐に頭を埋めて眠る。

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