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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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文学 2009
2011-03-28 Mon 09:53

『文学 2009』の中の川上未映子さんの『あなたたちの恋愛は瀕死』を読みました。
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キラキラ
2011-03-28 Mon 08:28
ずっと書こうか迷っていたこと。
東日本大震災のこと。

わたしの周り(関西)の尊敬している人たちはスクールソーシャルワーカーとして、避難して来たこどもをどう受け入れていくのかということを論点に活動を行なっている。
わたしなんかに何も出来なくて、何も思いつかなくて歯痒かった。

そもそも最初はニュースを見る事も出来なかった。
どんどん増えてゆく死者や嘆く人々の声と向き合うことが出来なかった。
今はただ、連日ニュースと新聞を見ているだけ。
まだ募金活動の人たちの目の前は、軽くうつむいて通り過ぎてしまう。

そんな日々だった。

昨日のaikoが歌ったキラキラ。
aikoがキラキラを選んだ意味がわかったんだ。
それと同時に涙が溢れ出てきた。

キラキラを胸に。未熟だけれど、スクールソーシャルワーカー視点。
忘れてはならない長期目線。
わたしにもなにかは、きっとあるはず。
ひとまず、今度の研究会は頭フル回転でインプットとアウトプットと実践。

でも、見失わないようにしないとね。
4月からのわたしのこと。
わたしは、ここでできることをします。
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たまにはこんな日もいい
2011-03-18 Fri 11:01

疲れに疲れ果ていたがために、朝寝坊。
行かなければならない場所へは行かず、映画を一通りチラ見する。
「魔女の宅急便」。「ラヂオの時間」。「リトル・ダンサー」。
次に、もう何年前の歌番組を見始める。
そして、ユーミンの「12月の雨」に感動する。
何度もリピートして歌っていると、後ろで母が一緒に歌ってきたので驚いて振り向く。
「これならわたしもカセットに持ってるわよ」。母は言う。
さっそく、母のカセットをあさる。あさるあさるあさる。

ユーミンの声が流れるわたしの部屋。
加湿器からは、今日ももくもくと水蒸気が立ち上がっている。
電気ストーブも、ジーッと音を立てている。
わたしは黙々と植物に水をあげる。
ベッドの上には、すやすやと眠る犬。

たまにはこんな日があってもいい。
一日の中にこんな時間があってもいい。
ずっと、この今が続いてほしい。
★ たまにはこんな日もいいの続きを読む
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追いコン
2011-03-12 Sat 22:04

行きたくないのに、行きたいような、
行かなければならないような気がするもの。

とりあえず、社交的なくせしてとっても苦手だよ。

それから、とうぶん京都に行かなくなるというのも変な感じ。
やっとすこしだけ京の地理が理解できるようになったっていうのにね。

ひとまず、無事に卒業致します。
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もしも その2
2011-03-08 Tue 21:26

もしも、あたしの花粉症が治ったら。
あたしは、「冬より春がすき」とか言ったりするのかな。

今のあたしは、外に出たくないさ。
洗濯もしたくないさ。
カラオケも行きたくないさ。

でも、外に出ないわけにはいかないさ。
洗濯もしないわけにはいかないさ。
カラオケも行かなければならない時があるのさ。

鼻声で花風でも歌おうかしら?
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色違いの春服
2011-03-04 Fri 01:15
いきなり舞い戻ってきた冬。
春になれなかったのか。春になりたくなくなかったのか。
冬だったことを忘れられたくなかったのか。

寒い朝。部屋では「桜の時」が流れている。
あたしは鏡の前に立ち赤いチェックのマフラーをぐるぐると巻きながら考える。

冬はなにかを見失っている。
だから、なにかを確かめるためにいきなり舞い戻ってきたのだと。
そう思いながら部屋を後にする。

あたしもあたしで、なにかを見失った。
北風に吹かれながら、そう思う。

あたしにとって、何が大切だったのだろう。
報われない恋愛。がむしゃらに駆け抜けた夢への道。何も知らないお子ちゃまが顔を出すような場所ではないところで知る大人な社会。繋がりがわかったりわからないともだち。どうしても抜け出すことは出来ない家族。

いっそのこと、すべてを捨ててしまいたい。そう、思う一方で絶対に掴み取ってやるとも思う。
それは、あたしを終わらせるためにビルの屋上かた飛び降りるのと、獲物を捕らえるために水面に急降下していく鷹と同じ様。

確かめようとすればするほど、見失う。
探そうとすればするほど、途方に暮れる。

風になりたいのか。地に足をつけたいのか。
オリオンは消えてしまったよ?
本当は七つ星だった光が消えてしまった今。誰も答えは教えてくれない。

いきなり舞い戻ってきた冬は、じきに春にならざるおえない。
冬は、なにかを確かにしてから春になれるのだろうか。
同じように、あたしもなにかを確かにしてから春服の色に馴染んでいけるのかな。

家に帰ってきて、暖房の効いた暖かい部屋の中。
あたしは春服を着て鏡の前に立ちながら考える。

部屋では、朝に消し忘れた「桜の時」がまだ流れている。
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