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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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顔も知らない大滝詠一との夏
2008-08-31 Sun 17:43
大滝詠一の声に始まり
大滝詠一の声で終わる

君は天然色なあたしの夏


今年ももうすぐ終わる
まるで1年が終わるかのような この気持ち

夜の間に少し肌寒い風が入道雲をどこかへ流し
とんぼが漂いながらすじ雲作って空をオレンジに染め秋を連れてくる
あの日と同じ時間に目が覚めても
もうカーテンの隙間から光は見えないよ

今日は8月31日で、明日からはSeptemberだもんね。

きっとまたね、、、
あたしの中では濃ゆい顔した大滝詠一
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バリマックス回転
2008-08-26 Tue 14:11
20080826141206
ぽん酒の表面にへばり付く黄色い泡はいつ消えるのか
残りふたつのぶどうパンはもともといくつあって、誰がなんこ食べたのか
弟は昼ご飯を何を思いながら食べたのか
なんでおはしの向きが逆さなのか
なんで鉛筆削りみたいな活用度の低いものがテーブルに置かれてるのか

大滝詠一が流れる頭の中はぼんやりと
けれど真剣に考えるのだけれど
なにもわからない

なにもわからないんだ




見てるもの全てが違った世界でも
胸は焦がれ愛してた
何度も好きだった
『水とシャンパン』
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8月16日 曇り
2008-08-16 Sat 14:52
初めてかもね、曇ってるの。
それはそれで悲しいもんだね。
ね...


伝えたいことが、言葉にならずに涙になる。
溢れる涙は跡を残さず消えてゆく。
きっと誰も見つけられないよ。
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扉の向こう
2008-08-08 Fri 11:29
外に出たらあの子がいるような気がして…
そんな気がして立ち上がって玄関に向かい、重い扉を開けてしまった。
あの日に繋がっていて欲しいと心のどこかで願いながら。
当たり前だけど、そこに広がる庭の景色はあの子が居た頃とはだいぶ変わってしまった今の庭の景色。

しゃがんで目を閉じたらあの日に繋がる。
未だにあの日を飲み込めずにいる私に、こぼれる涙が教えてくれる。
解ってるんだけど、解りたくないだけなこと。


ずっと一緒にいれると思ってたんだ。ずっと一緒にいるものだと思ってたんだ。
だって、ずっとずっと
ずっと一緒だったから。
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