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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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美しく燃える森
2020-03-02 Mon 00:08
変わったなと思う。
変わってしまったな、と。
それとも、やっと変われたのか?

人は他人。
あれこれ言うことの愚かさ。
どれだけ私が何かを言っても、あまり意味をなさないということ。

家を建てるだとか、彼氏がどうだとか、仕事がどうだとか。

私には関係ない。
たぶん、そういうこと。
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ドライブモード
2020-01-23 Thu 10:48
手にはお気に入りのハンドクリームを。
口ずさむのは恋の歌で。
昔の恋なんて忘れて。

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水とシャンパン
2019-11-29 Fri 02:31
テレビゲームを夜中に聞きながら。
同じようにこの曲を夜中に聞いていたときのことを思い出す。

あの頃となんにも変わってない。
その人が言うことはもっともで、私だってそんなことはわかっていて、でもそれが出来ないくらいの今の私のことをわかって欲しかったんだよって。

私はまだ憧れているんだ。
キスが巡る 瞬き

眠っているあなたを思い浮かべて、ごめんねって謝る。
今日はあなたの笑顔、見られなかったね。
私のせい、だね。

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午後1時の廊下
2019-11-18 Mon 20:40
盗み見する目線の先、彼はいつもの彼のようで、私の知らない彼。
声も仕草も家でいつも見ているそれで。
そんな彼が壁に持たれて、腕を組んだ瞬間、私の時は止まった。
目線はカメラのピントがF値1.8で彼にしか合っていないみたいになる。

私は思う。
もしも職場に彼がいたら、私は一目惚れしていたんだろうなって。
彼は、私に惚れただろうか。
自信なんかあるわけなくて、同じ職場じゃなくてよかったと、あり得ない想定に無駄な安堵をする。

彼は私を見つけて話しかけてくる。
お昼ごはん、一緒に食べれなくてごめんねって謝っている。
そんな彼はもういつもの私を見る優しい目。

ただそれだけのこと。
でも、私にとっては忘れられない瞬間。
もういっかいあの人を好きになった瞬間。

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いつも通り
2019-07-09 Tue 10:10
朝、いつものように珈琲を淹れているときに、はたと気付く。

「蝉が鳴きだした」

今年の夏はいつもより少し涼しくて、朝の珈琲もまだホットを淹れている。
蝉の鳴き声もそんな日に聞くと、別荘地で爽やかな朝を迎えた時みたいな気持ちにさせてくれる。

今年は、夏を越したら、いつもとは違う秋になるはずで。
それは楽しみなようで、不安なようで、落ち着かない気持ち。
でも、いつものように鳴き出す蝉の声を聞いて、いつものように読書にふける夏休みにしようかななんて思えた。

あと少ししかないこの時間を、いつも通りに。
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