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神に祈った事それは...早くあなたのお気に召される様に
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メロンソーダ
2019-04-24 Wed 21:58
なんてことない一日の終わりに突然テンションが上がる。
あの人の声が聞こえてくると、いつもそうだ。
メロンソーダは飲めないから、代わりにカルピスを作って飲むよ。
お気に入りのグラスに氷を3つ入れてカラカラと音を立てながら。
炭酸水を入れたら、カルピスソーダになるのかなぁとか思いながら。
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明日の歌
2019-03-07 Thu 12:43
「このアルバム、別れの曲ばかりなんだ」
 でも、すっごいいい曲ばかりなんだよね」
そんなふうに話した、あなたの車の中。
車が好きだったあなたの車、セダンだったことしか覚えていない。どの車種を好んでいたのか、今頃になって気にしてる。タイヤのホイールが変えてあって、「カッコいいでしょ」と言っていたことは覚えているのにね。
私の話にあなたはなんともない口ぶりで「ほんとだね」なんて言っていた。
付き合っている人とのドライブ中に別れの曲が多いアルバムなんて流していたら、別れてしまうのではないかと思っていたけれど、ほんとに別れちゃったね。

ただそれだけのこと、ふと思い出したの。
ほんとは時々思い出すの。
ヤな予感ってのはさ、的中するのかなって。
苦笑いしながらさ。

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30歳
2019-02-04 Mon 18:46
たった2ヶ月の間の出来事とは思えないほどに、色んなことがあった。
何も知らなかった時の自分には戻りたくても戻れないし、知らない振りもできない。

「いつ何があるかわからない」
それは、私に昔からある漠然とした不安で、人からはよく大げさだって笑われたものだけれど、最悪 自分の命に危険があるとDr.から言われて、思ったのはそのことだった。
自分が死ぬかもしれない現実より、「ほら、私の思ってた通りじゃん」そんな思いの方が強かった。

「色んなことがある」
その一言に詰め込んでしまえるほど強くもないけど、でもこの命に代えられるなら辛くても頑張るよって思って、「人って強いな」って他人事みたいに思った。
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受験生ではないけれど、日々をつらつらと…
2018-12-04 Tue 11:02
最近、今更ながらポケモンGOを始めた。
始めた途端、今まで過ごしていた場所や地図はポケモンマップへと変貌し、よく行く郵便局も今やポケモンジムという認識の方が強い。

今日はそんな郵便局へ行った。
ここのジムは入れ替わりが激しく、赤と青が交互に競っている。
私はそんな激しい入れ替わりをなんとなしに見ているだけだったけれど、郵便局の中に入って思った。

“もしかすると、ここの局員にポケモンGOをしている人がいるのではないか…!?”

だから、あんなにしょっちゅう入れ替われるのだ。
始業前、昼休み、勤務後。
職場がジムって大変だろうなぁと、年末で忙しそうな局員を眺めながら思うのであった。
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結露
2018-11-26 Mon 11:03
肌寒い朝。
寒いけれど、窓を開けて過ごす。
太陽は陽を射したり、雲に隠れたりを繰り返している。

しんとしている気持ち。
散らばっている洋服を淡々と片付ける。
流れている曲は知らない曲だ。
叶わない恋心を歌うその歌が突き刺さるなんてね。

一年前のあたしとあなた。
今のあたしとあなた。

写真の中には幸せそうな二人がいる。
穏やかな顔つきをしたあなたがいる。
それが、やけに切ないよ。

ジェット機が飛ぶ音が聞こえる。
ああ、もう今年が終わる。
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